コケコの生き行き日記

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help リーダーに追加 RSS バリ島 4 ウブド レゴンダンスとライステラス

<<   作成日時 : 2008/09/22 00:41   >>

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   母と娘のバリバリ旅行記 vol.4 バリ島 ウブド編


全てはあっという間に思い出の彼方他へ去っていってしまう

いずれ思い出せなくなってしまうことばかり。。

再びは同じにはやってこないだろうあんなことこんなこと

歩いた道を振り返る。。


ライステラス

ウブドに限らずバリはいたるところにライステラスがある
絶えず緑色の田んぼは本当に美しい
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  こんな風に働く人にはたいへんだろうな。。
  棚田は何段もあるもんね〜
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そこにはいくつもの道があったけど先にはどんな道がまっているの?

冒険の道?静かな散策の道?それとも ぶら〜りぶら〜り揺れる道?

未来の道はわからないけど歩いた道を辿っておこう


日本にも棚田といわれるこんな水田や
段々畑があるよね
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 バリは海の島というより?
 高原が占める土地柄のようです
 だからこんな土地の有効遣いなのかな
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今回もバリの旅をご一緒に。。でも貴方の旅の参考にはなれそうもない旅ですね

あっそうそう長記事を短くしてみました。 そしたら回数が増えちゃっただけ(笑)!

コメントいただけるならランダムに無理の無い様に。。。いつもありがとうございます


ウブドの中心は案外小さな町だけど
奥はこんなライステラスの田園が続く

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 温かな気候なので3期作、4期作と
 1年中収穫ができるという
 お米が主食のバリならではのライステラス
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                 <バリ到着3日目の夜はバロンダンスで>

見たかったバリ舞踊は思ったとおりに魅力的だった。

踊りが趣味のコケコ、以前に一回こっきりだけどバリ舞踊のレッスンを受けた

だからバリ舞踊にはちょっとした興味もあり魅せられている


                <昨夜はケチャダンス>

しかし昨夜のケチャダンスの男たちの歌と踊りには圧倒された

野生と宗教儀式がミックスされたような神秘的な雰囲気

裸の肉体から「チャッチャッ」と低いうねり声のコーラスが響くと会場全部がトランス状態になりそうだった

ケチャ・ダンス

 バリ舞踊は神への供物として発達したという
 ケチャは元々は悪魔払いの儀式の男性合唱だった


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 チャッチャッと身体をゆすりながら発する声を
 聞いているとトランス状態になりそうな。。

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悪魔や病気を追い払う儀式だったものに
ストーリーが加味され今のケチャダンスになっていった

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 ケチャを踊っているのは村の男たち
 この舞台に立てることは名誉と誇り
 子供も若者も舞台を夢見て
 練習に余念が無いのだそう。。

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               <バリ舞踊は。。>

バリの踊りはなまめかしい。。目や指先の表情、体の曲線すべてにエロスを感じる。。

うわ〜エロスって言葉使ってみたかったんだよね〜笑 

そして今日はレゴンダンスを見学ということでウブド王宮の庭園にやってきた母娘であった


               <レゴン・ダンス>

レゴン・ダンス

バリ舞踊の中では一番ポピュラーと言われるレゴンは天上の神々の娘の踊りであった
現在は宮廷舞踊劇と宗教儀式舞踊のミックスとなり19世紀に成立したのだそう

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 バリの音楽はガムラン音楽
 ガムランとは「叩く」という意味である
 青銅のドラムや鍵盤楽器を使っての合奏が一般的
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            <会場で出会った大阪のおばちゃん>

我々の座った隣にコケコよりちょっと年上かなとおもわれる東洋人らしき3人ずれ。

話し声が聞こえる。。 「うん?関西弁?」思わず声をかけてみた 

「日本の方ですね。。」

おばちゃん「バりバリ 関西人やで!」

どうやら大阪のおばちゃん一人と友人夫婦の3人でレゴンダンス観賞に来ていたようだ


  女をめぐって男は競う?画像


  目の表情。。
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               <バリと大阪>

「バリは長く滞在ですか?」

「そうや長い。。日本3ヶ月、バリ3ヶ月。大阪とバリやで!大阪とバリを行ったり来たりや」

今流行のリタイアしてからの海外暮らし?と言うことが後で解った

それにしても3ヶ月3ヶ月の行ったり来たりは中々の名案だな〜

今日は大阪のおばちゃん一人とお友達夫婦でダンス見学ということだ


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        < ウ ブ ド >

「ウブドのライステラスを見てみたいのだけテラスのお勧め場所はあります?」

「明日わてらウオーキングするから一緒に来る?ちょっと歩くけどな、綺麗なとこ教えたげる」

「ありがとう。。でも今足の調子が悪くてウオーキングは無理。見所を教えてもらえれば。。」

「ほな、うちらの運転手呼んだるさかい運んでもらえばいい」

なんと話の展開が速い。。さすが大阪人!

見つめられたらゾクゾク。。
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踊りが終了した

さっそく運ちゃんが大阪弁のおばちゃんの携帯で呼ばれてきた

凄いな〜〜大阪人! 大阪人全ての代表のようなおばちゃんだ〜

それに日本人のリッチさを見たおもいだったよ〜

しかし大阪弁オンリーのおばちゃん。。英語もましてやバリ語も全くNOなのだ

コケコ以上だ

目をカッと見開き 瞬きしないのが特徴
そんなことできるの〜(笑)
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 少年もカッと目を見開いて瞬きしない。。
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              <ウブドのタクシーはメーターが無い?>

ウブドのタクシーには料金メータなるものがついていないのである

だから値段は運転手との交渉で料金がきまるのだという。。

日本人とみると法外な料金を吹っかけられる

指にも特徴が。。
事態や感情を表します

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                 <大阪弁オンリーワン>

でもおばちゃん大阪弁だけ。。運ちゃんと話しが通じてないんだけど。。

お友達のご夫婦が「彼女のご主人が英語ぺらぺらだから大丈夫。。」

そうか。。いくら日本語でも大阪弁オンリーじゃ伝わらないこともあるだろうしね。。

おばちゃんの大阪弁を英語に通訳して交渉したのは娘だった。。


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               <ウブドのタクシー事情>

しかし大体の相場はあるのだろうか?

空港や都会のタクシーはには勿論メーターがついているけど、ここウブドにはついていない

そのくせやたらに白タクのようなのやワンボックスかーが待機していて呼び込み攻勢がすごいのだ。。

歩くたびに声をかけてくる

その度に「ジャラン、ジャラン(散歩)」「ウオーキング」 「ノーサンキュウ」と応対に忙しい

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                  <明日はウブドを極める?>

かくして値段交渉が成立した

日本語は喋れないが英語に堪能な運転手さんが来てくれるという

午前10〜午後2時の半日を車で見所場所に案内してくれる

全てがアバウトだ。。不安もあるがおばちゃんを信頼して。。

 少年たちもいっぱい出場しました画像

メンバーの中心になる方の挨拶がありましたよ
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皆で挨拶 フィナーレです
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終るとこの衣装のままオートバイや歩いてや車で
そのまま帰ります
この村の人たちが多いのかな。。

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     < 出 発 >

朝が来た 気持ちのいいバリの朝だ 

8月はバリでは乾季の季節 ウブドは高原地帯だから気温がやや低いというが

それにしても気温は30度をやや切るぐらいだから日本の夏と変わらない

湿気が少ない分風が心地よい。。雨もサーと降ってもすぐ上がってしまう

がやってきた。トヨタだ!大きい。。

名前が出てこない。。ハイエース?ランクル?日本製は人気のようだ。。

ハキハキしたバリ英語の運転手さん

「よろし〜くね、では出発進行!イェーイ♪


   <広がる田園風景>

車から見える風景は緑色
道があまり広くないので車を止めにくく写真では景色が今一つ撮れなかったが。。


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絵を見ているようだった
それにしても農業の島だということがわかるね

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              <ライステラス(棚田)>

ウブドという場所は高原地帯。。小さな村がいくつもある

バリの芸能・文化・芸術が集約されたような地域でもあるが中心は以外に小さい

しかし中心から離れていく車窓の風景はライステラスと熱帯のあでやかなバリ特有の色彩に目を見張る

人々の暮らしは農業を中心に素朴に着々と営まれているようにみえる

オートバイが盛んのようだがどうやら交通手段のようだ。高原で坂が多いからか。。

夫婦の二人乗りや子供を乗せたり。。道の広さの割りにオートバイの多さに呆れるほどだ

バリの人の着ている衣装は魅力的だ

男も女も腰に巻きつけた布がなんとも言えずいい雰囲気。。

バリで腰に巻く布を買った。。けど日本じゃ着るの無理かな。。。

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日本との違いを見せ付けられながら車は進む

天気は上々とはいかずやや曇り空。。

でも晴れやかな気分がいっぱい。。次の停車はいったいどこかな?

今日は運転手にお任せドライブだ!                                       

続く





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コメント(34件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます。
ウブトは良いですね・・滞在されて良かったですね。
棚田綺麗でしょう・・良く覚えています。
>バリで腰に巻く布を買った<
私も買いましたよ(笑)家を壊した時これは何だろう??
腰に巻く布・・残しておいたのですね・・・結局バイバイでした。

コケコさん・写真とても綺麗!!

上手く交渉出来ましたね・・・お隣さんもバリに
小さな家を確保・・・お正月にはそちらで過されているようです。
ブログのお友達も・・今はバリだとか・・・多いですね。
やろい
2008/09/22 08:41
バリの緑は鮮やかですね。みずみずしい。
踊りの華やかさ、目もくらむばかりです。
それにしてもたくましい方々がおられますね。
森の生活
2008/09/22 13:36
こんにちは。
凄い!棚田!棚田!棚田!・・・素晴らしい写真。
ワ〜ぁ!棚田!その棚田を撮りに行きた〜い!
ワ〜ぁ!コケコさん・・・羨ましい!!
時間をかけてゆっくり狙ってみたい被写体です。
素敵な写真をありがとう。・・・頑張ったね。^^
tomo
2008/09/22 15:42
お早うございます♪
バリに住む日本人は多いのでしょうね。。
コケコたちはこの大阪の方にしか会いませんでしたので少ないのかな?と思ったりもしましたが。。お会いしなかっただけなのでしょうね
ウブドの散策は思い出がいっぱい出来楽しめました。
家ではバリの腰布大活躍ですよ。。バリ人になり切っています(笑)
やろいさんとは思い出の共有ですね(笑)思い出しながら一緒にまた歩いてね♪
やろいさんへ
2008/09/23 09:00
お早うございます♪
海外に出るたびに逞しくなければ生きていけないな〜と思うことばかり。。
きっと逞しさは後からついてくるのかもしれませんね。。
艶やかな女と強そうな男の踊りは心の底に響きますね〜
緑が濃いようにもかんじました。続編もお楽しみ下さい!
森の生活さんへ
2008/09/23 09:06
お早うございます♪
撮ってみたかった棚田で〜す。。が、撮れる場所はいっぱいあるけれど時間の制約と車の停車との関係で枚数が限られてしまい残念でした。
日本の棚田との違いをtomoさんのブログでもう一度見てみたいですよ。。
tomoさんへ
2008/09/23 09:13
おはようさん!
素敵な写真が、シャッターチャンスを逃さずたくさん お見事でした コケコさんそれにしても、結構カメラ目線で見逃してなかった???
魔女には心霊眼があるわね??大阪のかたはものすごく元気で親切なのね
そしてパワフル 羨ましい 今朝棚田がテレビで写されてました 日本も跡継ぎ問題で棚田を引き継ぐのは難しいよう、佐渡の朱鷺の為に復活させたいけれど、人手がなくボランテアを募ってました せっかく朱鷺が戻って来ますので棚田を害のないえさ場としたいのだそうです。私としては気持ちだけの、ボランテア。
しじみ
2008/09/23 11:34
今日は、コケコさんお元気ですか。バリ島探訪記というか、旅行記には見る者を圧倒しますねぇ。日本の棚田とちがうのは、全て緑と水に包まれているところかな。土がむき出しの場所がない感じ。すべて植物の緑が覆ってしまうのでしょうねぇ。バリ島の人々は農耕とお祭りに、一生をかける感じ。比べてわたしは、今までに何にかけたのだろうかと、考えこみます。
Donatadeshoka
2008/09/23 17:56
最後まで読みました。楽しかった。棚田の水はどこから来るのか・・・??不思議です。当然下の段からではなく、上の段から水を張ってゆくのでしょうが・・・

ケチャやガムランが引き起こすトランス状態は有名です。自分も体験してみたい。
shige
2008/09/23 18:12
やはり農耕民族の血が騒ぎ出しました!こんなに幸せな空間は他では見られないような気がします。日本の棚田より過酷な条件を知恵と工夫でここまでにしたのですから、粘り強い民族なのでしょう!宗教にもそれが現れています!いまや観光客用にショー化した民族の踊りも、実際に行事としても残されているのでしょうが、農耕民族のエネルギーを感じますね!お祭りそのものが、民族の生き方を教えているのだとも感じます。それと、バリのお米も食べてみたいです。全ての画がハイビジョンTVの番組を見ているような気持ちになっています。本当にいい画を沢山撮ってきました!
ふうらん
2008/09/23 20:11
凄い棚田ですね。
レゴン・ダンスも魅力的です。
沢山の素敵な写真が凄いですね。
イッシー
2008/09/23 21:29
棚田の事をライステラスって言うんですね、なるほどね。
随分急なところを田んぼにしていますが作業は大変だと思います。
バリのギョロ目ダンスがユニークです。
ミニミニ放送局
2008/09/23 22:07
コケコさんへ
お早うございます。いやぁー楽しかったです。棚田、耕作は大変だけど素敵ですね。郷愁をさそわれました。バリ当の女性の流し目、もと男性の枯れたひょうすけもゾクっとしましたよ。大阪のオバチャン、よほどのお金持ちなんですね。
ひょうすけ
2008/09/24 03:00
バリ島の旅行記・・・見事ですな・・・まるで旅行会社のパンフレットだ・・・ここで一句「ブログとは・・・皆んなを繋ぐ・・・友の輪だ」・・・お粗末君・・・トホホホ(*^_^*)
バカボン
2008/09/24 05:20
お早うございます♪
そっか。。カメラ目線と魔女目線なかなか両立難しいけど両方の目線を習得で鬼に金棒ですね!
段々がいっぱいで棚田の作業は見るからに大変ですねe
陽のあたるところには影ありですね
日本は自然がいっぱいで綺麗な国だと海外から帰るたびにおもうのだけど
もっともっと自然のことについて学ばなくちゃいけないんですね。。
しじみさんへ
2008/09/24 07:24
お早うございます♪
お付き合いありがとうございます。
旅行記なるものに挑戦したもののなんだかまとまらないような。。(笑)
こうなったら居直ってとりあえずはまとめておくことに意義がありと自己解釈してやりとげま〜す(笑)
棚田は見る側と働く側とは大きな違いなのでしょうが、ここまで棚田が広がっている景色をみているとこの国では農作業は当たり前の日常なのでしょうね
農と結びついた儀礼や儀式がバリ舞踊の本髄なのかもしれませんね
Donatadesyoukaさんへ
2008/09/24 07:33
お早うございます♪
>棚田の水はどこから< うーむ 考えてみればやはり上からですね(笑)
きっとため池がどこかにあるのでしょうねe。。
バリでは結婚と同時に日本でいう寄り合いのような村の組織に入るそうです。。水の供給も行われるようですよ。農業国の基盤がしっかりしているのですね。
トランス状態も味わってみたいですね(笑)コケコにはいつもの状態かな?(汗
shigeさんへ
2008/09/24 07:43
おはようございます♪
段々田んぼ?そしてそこにいる人、いい風景を切取っていますね。
懐かしさを感じます。
私の目は、やはりレゴン・ダンス(笑)
前から登場している女性、鋭い目つき・・でも澄んで綺麗で魅了
されっぱなし^_^; コケコさんがバリ舞踊にエロスを感じるのも
無理もないと思いました(^^)
ただ、終わった後にそのままの衣装で帰るというのにはコケまし
た(笑)
のん
2008/09/24 08:23
棚田の事をライステラス
なるほどです。納得です。
バリでも主食はお米なんですね。日本人の口にも合うお米なんでしょうか?
見ごとで華やかな踊りに頭くらくら・・・
目をパチパチ・・・
楽しませて頂きました。
咲くや訪ねてコメントしたのですが、混雑のためとかでOUT
今朝は大丈夫でしょうか?
ろこ
2008/09/24 09:42
お早うございます♪
似通った景色や風習がそこここにあって同じアジアの民族なんだなと感じました。バリの主食はお米だけどチャーハンのようにしたり、野菜や煮物、揚げ物と付け合せたりするのが主流だと運転手のお兄様のおはなしでした。
嬉しくなるほど口にあいましたよ。。
素晴らしい踊りとライステラス、島全部が神への捧げ物のようで全てが芸術。
訪ねる人によって感想は様々なのでしょうがとてもコケコには居心地のいい島でしたよ。。きっとふうらんさんのように血が騒ぐのでしょう♪
ふうらんさんへ
2008/09/24 10:17
お早うございます♪
日本では撮れないだろうと思いパシャパシャ撮りまくってしまいました。
せっかくだからいつものように並べてしまいました(笑)
今振り返っても棚田の風景や舞踊の印象が一番残っています
アジアの世界はとっても印象深いことがいっぱいのようです。。
イッシーさんへ
2008/09/24 10:23
お早うございます♪
棚田=ライステラス。ギョロメダンス=バリ舞踊。いただきです(笑)
まさしく言葉の通りですね。
次回にバリの山が登場します。バリではこの山に神様がいて人々はその山を中心に信仰しているのだそうです。なんと富士山のような山で驚きました。
感慨深いことだらけでした。。
ミニミニ放送局さんへ
2008/09/24 10:31
こんにちは、バリのダンスを楽しませていただきました。
途中から大阪のオバハンが出てきて、その話も気になり最後まで(旅の途中)
読ませて、続きになるとは、今度は最後から読もうかな?
相模原のカメラマン
2008/09/24 14:12
こんばんは
ケチャ・ダンスやレゴン・ダンスは
観光客用にショー化してるようですが、農業と結びついた儀式なんですね。
動きのある舞踊、カメラ目線の女性の表情など巧く撮られていていいですよ。
ここの棚田はいつ見ても感激します。日本のもそうですが、管理は大変そうですね。
SHIGE
2008/09/24 22:42
お早うございます♪
見ているだけでも喚声がでてしまう棚田の広がる景色に見蕩れてしまいました
働く人はどんなに大変なのでしょうね。。想像できないくらいですね。
流し目でゾクゾクされるのなら未だ枯れてませんよ(笑)
時々こんな目を奥様にしてもらうといいかも。。冗談相変わらずのコケコです
温かな暮らしやすさが誰もを惹きつけるバリなのでしょうね。
海外で暮らす必殺技の逞しさを大阪のおばちゃんに見習いたいと思うほどです
ひょうすけさんへ
2008/09/25 10:04
大阪のおばさまは無敵なような気がして
きましたw
肉眼での記憶は段々と曖昧になって
いきますが こうした写真を振り返ると
昨日のような光景がよみがえってきますね〜
日本ではみられない随所がたくさんつまっています!!
kou
2008/09/25 10:04
お早うございます♪
パンフレットにならないように気をつけたのにそんな風な印象でしたか。。
ふむ、フム、考えさせられます。。
今回は旅行記のエッセイですので一方通行になってしまいました。。
懲りないコケコです。。次回に乞うご期待を♪
バカボンさんへ
2008/09/25 10:10
こんにちは♪
きっとそうかな?と思い釘付けの美女を再登場させてしまいました(笑)
魅力的ですね〜 エキゾチックなエロスの塊でした(笑)
どこをみても棚田の風景は美しく、どこか日本にも通じる風景ですね
お米が主体の風景はしっとりしているように思えましたよ。。
のんさんへ
2008/09/25 16:28
こんにちは♪
ライステラスとはピッタリの言葉ですね。
バリのお米はタイ米のようにパサパサしていなくて日本のお米に近いようです。
味も同じように感じました。日本のお米よりさらっとしているような。。
やはり旅をすると一番は食事のことですよね。。お口に合うこと請け合いのバリの食事ですよ〜きりの無いお話が山のようにありますよ(笑)
時間によってPCの混雑時があるようですね。。無事到着しましたネ♪有難う
ろこさんへ
2008/09/25 16:38
こんにちは♪
お読みくださって有難うございます。。複雑怪奇な文章ですのでお写真でだけお楽しみくださってもよいようで。。。(笑)
大阪のおばちゃんは海外で暮らす人の鏡かもしれません。。したたかで温かく元気いっぱい!こんな元気な人だからこそ海外で暮らせるのかもしれませんね。
最終回までたどり着けるかわかりませんが反対から読むのも手ですね(笑)
相模原のカメラマンさんへ
2008/09/25 16:45
こんにちは♪
ショーとわかっていてもケチャのような野生的な儀式めいた踊りはしびれますね。。チャッチャッという男性のコーラスが今も聞こえてくるようです。。
ずっとトランス状態のコケコですW(笑)
棚田は日本にもある風景ですがバリは高原なのでどこもかしこも棚田が続いているように見えます。。確かに作業は大変な労力ですね
SHIGEさんへ
2008/09/25 16:52
こんにちは♪
逞しさと優しさと力強さを持ち合わせた大阪のおばちゃんは憧れです!
このパヮーがあればこそ海外の暮らしができるのでしょうね。。
さすが。。無敵ですね(笑)
あっという間に思い出は忘却の彼方です。。思い出だけにとどまらずです(笑)
自分のことだけでなく世界の情勢がわかるということにおいても記録の重要性を感じるこの頃です。。日本との違いでハプニングがいっぱいです
また後ほどの記事でかけたらいいな〜と思っています(^^)/
Kouさんへ
2008/09/25 18:00
何べん見ても、この棚田の風景はいいですね♪^^世界遺産に登録されているのはフィリピンのコルディリェーラの棚田群ですが、現在後継者不足で景観が破壊されて危機状態にあります。バリ島の棚田は、この状態のまま守っていってほしいものです☆^^
mikomai
2008/10/03 20:48
後継者不足で破壊だなんてなんという悲劇でしょうか。。
農業全般の問題でもあるのでしょうね。。
バリ島の棚田は今は未だ大丈夫のようにも見えたけど。。
人間の技で出来たとは思えない美しさと緑でした。
目にはしっかり焼きつきましたよ!
mikomaiさんへ
2008/10/04 15:31

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