コケコの生き行き日記

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help リーダーに追加 RSS リハビリ日記 28 バリ島へ飛び立つ前に

<<   作成日時 : 2008/08/31 12:43   >>

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ただいま!  日本に帰ってきました

時差ボケは無いものの日本が異常気象のようでびっくりです

暑いと思えば寒くなったり今度は台風と見間違えるような大雨になったり

やっぱり異常気象なんでしょうね

大変な被害が出ているようです。。コケコの住まいの方も暴雨です 。。

またもや災害の中の皆様に。。合掌


                           ジンバランの海
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8月22日 

成田を出て一路バリ島へ飛び立ちました

今回も娘とのブラ〜リ〜放浪の旅でした 



  娘   

我が家の娘はお盆休みが無く、やっと取れた夏休みでした

とにかくブラ〜リ〜ゆった〜り 思い切りリラックスしたいという娘。。

急遽思い立ったのがバリ島でのゆる〜〜り旅でした



いわば私はお供の召使。。

しか〜し 蓋を開ければしてやったり。。主人公はコケコなのだ。。。

召使は娘なのだ!  ハハハ。。。





<  語学の勉強中 >

語学がなかなか堪能な娘は英語には不自由ないのです。。

同時通訳目指して勉強中でもあります。

高校生の時に1年間のドイツ留学のおかげですっかり逞しくなってしまいました。

逞し過ぎる  。。。んですが。。



<秘境の旅>


秘境の旅が好きで、タイの山岳民族のカレン族と寝起きをともにしたり、
 
トルコを彷徨いチュ二ジア(アフリカ)へ飛びとひたすらバックパッカーの旅

仕事ではニューヨークの国連へ飛んだり。。。

親もタジタジの国際人というか。。野生に近ずいているというか。。。トホホです 


今の子どもは生まれながらにして国境がない? とっても素敵なことですね


そんな娘も26歳。。

「彼氏は?」 「いる」
 
「結婚するの?」 「そのうち」

ここまで自立しちゃった娘だからあまり追及しないほうが良さそう。。


とにかく昨年の上海旅行から始まり沖縄、そして今回のリの旅.と。。

3回の娘との旅になるわけですがいずれも個人旅行なので頼りは娘のみ。。


楽しんじゃってるな〜コケコ 

今日は楽しかった旅のお話前にリハビリ日記に書き込みながら近況をまとめておこうと思います





<思いのままに>



                   ウブド 棚田 (ライステラス)
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最初の乳癌の記録



<転移>

転移の治療から一年4ヶ月が過ぎようとしています

 
5年前に腋下リンパ節転移に気ずくが無治療でした

3年前あたりから様々な症状が出てきましたが、乳癌との関連であろうと解っていたもののそのつどの対処療法で難を乗り切りきってしまったようです


そして2年前あたりからただ事ではない症状になりました

一年4ヵ月前から治療が始まり現在に至っています


このあたりのことを 年代を追ってきちんとまとめておこうと思いますが。。



< 今? >

今?   生きていて良かった。。。

今?   こんなに幸せ。。。



先はわからないまま。。相変わらずの未知の世界に迷い込んでいるコケコです

でも元気にカメラを持って旅している自分を遠くの自分が微笑んでいる



<一つずつ違う癌>


癌とは人、一人一人の顔や性格が違うように一派からげて語ることは出来ないと思っています

だって。。

今穏やかで何事も無くて急に暴れだすのも癌。。

末期で諦めるしかない状況の人が何年も生きられている。。こんな不思議があるのも癌




<死亡率1位?>


色々な情報があって混乱してしまいます 

でもね毎年60万人が新たな癌に罹患し、毎年30万人の死者数

死亡原因トップの癌なんだってこと。。知ってた?

やっぱり楽観しながらもこの数字が物語る現実は驚きでもあるけど恐怖でもあるよね。。





                       ジンバランの海
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<病気で知ること。。>


病気っていやだね。。病気になって初めて気がつくこともいっぱいある

少しだけ 人の痛みが解った気もしている

大変な状況の人がいっぱいいることも知った

今私がこのブログに向かって発信したいことは何なんだろうと思う。。



「先は見えないけど 今を生きている」

「自分の中では今は幸せに満ちている」 
  
だから諦めないで。。のんびり行こうよ。。




きっとコケコが伝えたいことってこんなことかもしれない


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1997年 7月

初発乳がん罹患

  この頃の記憶は曖昧
  V期の乳癌 (生存率50%と言われちゃった)
  左腋下リンパ節に3箇所転移 
  腫瘍が大きいので先に化学療法で縮小ができ温存が可能になる
  温存後には放射線で25日照射とごくスタンダードな温存の治療でした




コケコはダンス(バレエ・コンテンポラリー)が趣味だったので温存にこだわりました。

医者から温存は無理といわれたものの、
自分から化学療法で縮小できたらという希望を提示したのです

Vクールの抗癌剤で縮小でき脇のリンパ節のしこりも2つ消え、
1つは残っているものの小さくなったので温存が可能な状態になりました

しかしもともと胸が大きくなく腫瘍も乳首に近い位置だったために、
温存しても温存にならないかもしれないということを告げられました

結果は温存できました。。小さいままに(笑)

そしてリンパ節郭清はしませんでした。。

この頃はセンチネンタルリンパ節郭清は確立していませんでした

リンパ節の郭清によるリンパ浮腫に陥ってってしまう危惧が嫌ということもありましたが、リンパ節はある意味で癌の遠隔転移を阻止できる防波堤になるのではないかということを本で読んだからでした
取ってしまうことでバリアが無くなってしまうのではないか。。。こんな風に思ったからでした。


考えて見ればコケコは自分の意志というか主張が強いなあ。。。

独断と偏見と自己流の考えかもしれないが。。

このときは自分の思いをかなえた満足感に満たされました

ドクターも温存派のスペシャリストでもありましたから話を丁寧に聞いてくれたと思います



<癌はやっぱり怖い>

でも入院中に再発転移で亡くなった方もあり。。
温存は無理な方もあり。。
他の癌を併発していて大変な状況の方もあり。。

やっぱり癌って悪もんで一筋縄では締められない病なんだなあと思い知らされました



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<医者嫌い>

コケコはなぜ医者嫌いかというと、
二人の子どもを帝王切開で出産した時の嫌な記憶があるからなんです。

医者は自分の体ではないことで案外患者をぞんざいに扱っていないだろうか。。

大きな大学病院だったので 多くのインターンや学生が見ていたようだった。。

執刀したのは誰だったの? 麻酔で呼吸困難にもなりました。。

実験台さながらの状況だったから。。

それに2回の切開は身体に大きな負担だった。。傷の痛みがとれるには5年かかったのですから。

美容上のことも含めて大きなリスクを負っていかなければならないのです



<インフォームド・コンセント>


インフォームドコンセントはとても重要なことだと思うのです 

縦に切るか横に切るか。。コケコは縦にばっさり。。

おかげでビキニは着られません(汗)

切らないで出来る治療方の提示は?  術後のリスクは?  後遺症は?

これらのことを詳しく話してくれる医者は10年前以前には皆無でした

患者は医者の云われたとおりの治療に従がわざるを得ない時代だったようにおもいます。



<セカンド・サード・オピニオン>


コケコが温存にたどり着くのもサードオピニオンまでの流れがありました

その頃のことは「お馬鹿日記」に書いてあるもののあっちこっち飛んでしまっているようです




<医者の言葉>

いきなり「悪性です。胸を取りましょう」とさらりと言われる事は女性にとってどんなにショックなことでしょうか。。

きっと男性である外科医には計りしることができないのでしょう。。

このときに「温存」という方法が提示されたならどんなに心休まったことか。。



<医者に求めるもの>

でも考えてみれば医者だって商売ですものものね。。
商売?って考えるのもいやなものですが。。
外科医だったら切って切って切りまくるのが仕事ですもの。。
自分の腕を試すことのできる患者が目の前にいれば手薬煉引いてしまうのがみえてしまいます。。


かといって、そんなことは一該には言えませんが。。
緊急の救急医療で助かった命もいっぱいあります
必死に応戦してくれる救命現場には頭が下がります




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<辛口コケコ>


今日のコケコは辛口です(笑)  

医療に期待と失望の両方を感じています


癌においては今はインフォームドコンセントもほとんど実践されています。。と思います

医療を選ぶ時代です。。患者が勉強しなければ選べなくなってきているのではないでしょうか

どんな治療方法があるかのスタンダードのラインだけでも掴んでおいたほうが良いのではないかと思えます




過剰な医療に押しつぶされることもあるでしょう。。

無知なためにせっかくの命を絶つはめになることもあります

薬害だっていっぱいです

副作用死だってまだまだ多いのです

抗癌剤も効果の期待が大げさな部分があります

しなくていい治療。。しなくてはいけない治療もあります

わらをも掴みたくなる心情につけ込む商売がはびこっています





<自分で選ぶ>


患者になってみるとこの過剰な情報の中から自分に適した処置を選ぶことは余程の知識が必要になってきます

でも死の恐怖にさいなまされている患者には勉強する気力も無いのが現実ではないでしょうか
 
コケコもしかりでした。。

あわてふためき周りが見えなくなる自分。。哀しみに打ちひしがれ心は周りから孤立していきます

こんな時に自分の一番近い人の落ち着きが一番なのかも知れません

だから皆があわててしまったら お医者さんにこの役割をしてもらいたいのです

でも日本の現状って案外冷ややかだな〜と思います

自分の家族や自分が癌にでもならならなきゃ患者の気持ちもわからない医者が多いと思います

コケコはその辺においては冷やかで覚めています(笑)

お医者さんには過剰な期待をしないという気持ちです

きっと自分の望むようなお医者さんに巡りあっていないからかもしれません

お医者さんの大変さも解るだけに複雑です



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そして再発転移後の心の持ちよう。。再発・転移後の大きな問題だとおもっています

癌と戦わなくてはいけなくなるのはこの再発転移後からなのだと思うからです

不幸にして初発時に転移を発見される場合も有ります



<再発・転移とは>


現実的には 再発転移後は完治はありえないのです

それは何千人に一人の確率ぐらいの統計で癌の寛解が有ることもあるそうです

でも「X X Xで癌が消滅した」なんて本がやたらに出回っています
私たち患者はこんなにも完治しているのかと情報に振り回されてしまいます
自分も治るのではないかと期待をしてしまいます

でも実際は何千分の1の確立。。ほとんど無いのです



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<命の長さは予測できない>

でも命の長さは違います。予測がつきません

だから患者になったら奇跡を信じるよりも長く生きることを考えたらいいのではないでしょうか。。

これはそうは言っても大変なことかもしれません。。。心は複雑です

そして痛みの対処も大きな問題になってきました

これらのことはこれからコケコが自ら体験しつつ考え、学んでいかなくてはいけません




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<今の状態>

今は左の首から肩、腕と鈍痛 痺れで麻痺の状態が続いています
 
造骨のように鎖骨が腫れたまま。。変形しています

足も両膝が浮腫んでいます 水が相変わらず溜まっているようです

ペット検査では右鎖骨上にリンパ節転移の腫瘍が2つくっきり出てしまいました

小さな腫瘍と化してしまったのか無くなってしまったのか40個ぐらいあった鎖骨下の腫瘍は映りませんでした

凄く嬉しい反面に鎖骨上のリンパ節に集約されたようでどうもしっくりいきません
鎖骨上は良くありませんから。。。W期の状態と分類されています

要観察状態です

変性をきたしている左首、肩、腕にかけては処置ができません

癌難民になってしまいそうです。。既になっているのかもしれません

整形外科でも癌性の為に通常の処置や治療は適応外になってしまうようで先生は難色を示します

今までどおり痛みの対処とリハビリ運動を続けています

どんどん変化しているようで状態の把握ができていません

薬も今までどおり「ノルバデックス」20ミリです



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<乳癌は薬剤に反応しやすい?>


乳癌は 抗癌剤やホルモン剤にとってもよく反応します

しかし一人一人に反応の仕方が違います

だから自分の癌の性質を調べてからベストの治療法を選択しなければなりません

初発で完治できればいいのですがからくも再発転移になってしまっても諦めないで。。

気長につきあう覚悟を持つことが一番とおもいます



乳がんの場合は転移してもだらだらと消滅したりぶり返したりと息が長いのです。

コケコも消えたり出たりを何回も経験しています。 

だから諦めないで。。希望をもつことから出発だと思います

乳癌だけではなく他の癌にも言えることだとおもいます



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<コケコの場合>

今はホルモン剤が反応してくれています。。

今ここにコケコが存在できている唯一の薬だから感謝しています

腫瘍は増えたり減ったり 大きくなったり、小さくなったり。。そのつど喜んだり悲しんだりしています

痛みも体調や状況によって増減があります

けっこうこの気長に付き合うのってしんどい時がいっぱいあります

時々は先の見えない不安に押しつぶされそうになります

癌であることを否定したくなったりします

でも痛みや麻痺の現実がいつもこの癌であることを思い知らせてくれるのです

少しずつ、少しずつですがこんな不安や哀しみが心を支配した時にはどうしたらいいかが解ってきました

昨年の夏までは ずっと痛みに泣いていました

今は全て自分のペースで動いています

今はとことん生きようと思う気持ちがわいてきています



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<振り返ると>


おばあちゃんが我が家に来てからコケコの体調はどんどん狂いはじめたようにおもいます

おばあちゃんが来る前に転移をわかっていたにもかかわらず無治療で安穏としていたコケコですから、おばあちゃんのせいにするにはおばあちゃんに申し訳ないのですが。。

でもストレスは大きな要因だってことは解ったような気がします

きっと免疫システムがダウンしてしまうのではないでしょうか。また自己判断ですが。。

認知症のおばあちゃんのお世話は大変なことです。。
こんなことも知りました



<3年前>には肺や心臓に、お腹にも水が溜まりました

呼吸が苦しく歩くのも喋るのも大変でした。

でも近所の内科で対処してもらえ利尿剤で一命を取り留めました。

そのつど癌の転移の末期と諦めましたが。。強運のコケコなのか無頓着なのか。。

お医者さんも癌の知識が無かったのが幸いだったのかもしれません(笑)



この頃体調は良くなかったのでしょうね。。骨折ばかりしてました

でも結構暢気に仕事をこなしていました

お医者さんから言わせると「よく生きている」と笑われちゃったぐらい。。。



<混乱・痛み・呼吸困難>


色々なことがいっぱいあって混乱状態の時もありました。

痛みで泣いていた時期は辛かった。

家族に心配かけちゃった時期でもありました

呼吸が出来ない苦しみも知りました。

歩けない。。頑張れない。。戦えない。。

体が萎えていく恐怖と死の恐怖に怯えた頃でした。。



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<どう過ごす?>

今どうやって過ごすのがいいのか少しずつ学んでいるような気もしています

諦めないで。。楽しく。。笑って。。泣いて。。動いて。。喋って。。

こうやって夢中になれるブログに向き合って。。

たまには自分の内なる声を静かに聞いて受け止めてあげる。。

医療にも希望を持って、新薬にも。。


<希望>

本当は一番の希望は医療者の優しい思いやり。。

これって本当に患者にとっては一番の薬だとおもっている。。

家族や友人や周りの人にとっても一番だよね

混乱や哀しみや不安は患者だけのもんではないんだもん。。

どんな時も支えがあるから立ち治れるるんだとコケコは思っている




<諦めない>


そして諦めない。。

コケコの癌は出たり入ったりいそがしいのです(笑)

癌だけではなく病気そのものは体と心が一つにつながっているようにおもう。。

心が悲鳴をあげたり、サインをだしてくれているのかもしれない。。


<不思議 >


身体は不思議です。。  

癌についてだって解ってないことだらけ。。 

自然退縮するがん細胞があり、増殖するがん細胞、因果関係、メカニズム。。

全ては未知のまま。。


<今を。。>


解ってないことに悩むより今を歩こう


旅っていい   人って凄い    歩くたびに発見します




 
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そして旅たちました


成田発11:00の出発。   直行便リムジンバスに乗って9時までに成田へ。。

我が家から成田までが遠いのです。 約3時間かかります

5時におきてサンドウィッチを作り それを持っていざ出発

どんな島なのだろうか   バリ人って


頭を掠めるこれからの旅を思い浮かべながら。。。。ぐうううう〜〜〜

朝が早かったせいかすっかり何処でも二人でグウウウ〜〜とねてしまう


気がつけばバリ の夕刻の風景





  あとがき

まだバリの海・人・風景がやきついたままです

バリの旅をまとめる前に思いのままを書きとめました

またまた独り言の覚書です。  お返事はできませんがコメント蘭はオープンです。。

そして長い夏休みをしました。

秋風がふき始めました。。再開できたこと、皆様とコミュニケーションできる喜びに溢れています。 


また今までと変わりなく宜しくお願い致します

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
国際人の素敵な娘さん…流暢な英語は羨ましく、頼りになりますね。
バリ島を母娘二人旅…南国の景色と時間が心癒してくれそうです。
癌を患っていることを真っ直ぐに見つめ、行動力にはいつも勇気付けられます。
自分をしっかり持った考え方で生きるのね…答えは医者じゃなく、自分で決め迷わないことなのかな!
娘さんにコケコちゃんの心の強さ、受け継がれていますよ。
yurika
2008/08/31 15:48
明るい人たちですね。こんな人たちであえてとことん生きてみようとおもうコケコさん。すばらしいですね。よみながら涙でした。
森の生活
2008/08/31 15:56
お帰りなさいませ。
寂しかったですよ。
綺麗な景色なんですね。
主従逆転というところで笑ってしまいました。そのコツは?
私も検査で、センターで切った時を思い出しました。グループ集められていました。
読者を信頼されて、よくお話下さいましたね。
コメントも無理なさらないでと思います。
皆で待ちました。
クロゼット☆ライター
2008/08/31 16:16
お帰りなさい(^0_0^)
頼り甲斐のあるお嬢さんと一緒で良かったですね。
あえて病気には触れません・・・ゴメンネ。
バリ島良かったでしょう・・・
私ももう一度行きたいと思いましたよ。
ウブトの写真・・綺麗ですね。
コッテージの芝生の向こうは海ですね。
踊りを見て夕食をいただきましたよ同じかなあ!
仏跡ボロブドール・・が目的でした。
やろい
2008/08/31 17:41
おかえりなさーい。
とても美しい海ですね。いい旅であったことが想像できます。
またよろしくお願いします。
イッシー
2008/08/31 22:19
おかえりなさい!!
お休みが長いので心配しておりました。
ジャーナリズム溢れる文面と 生きるというか
生命というか 子供の写真からいろんなパワーを
もらいました。
旅の写真も楽しみにしていますよ〜
kou
2008/09/02 10:05
こんにちは(^_^)
素敵な夏休みだった様ですね。
美しい海と大自然・・
その中で自分自身をいたわりながら
優しい時間を過ごすコケコさん・・
とてもいい旅だった様が目に浮かびました(^_^)
ウメ
2008/09/02 19:48
無事にお帰りになったようで安心いたしました!お帰りなさい!
ふうらんの期待していたウブドの棚田が見られて大変満足しております!
これだけでも大変なお土産ですよ!行きたいなァ〜!一人で行くのなら何時でも行けるのですが、家の山ノ神を置いては行けない事情があります。素敵な娘さんと一緒で、本当に良い旅になった事でしょう!諦めは絶対禁物ですので、何事も実行のみで前に突き進んで欲しいです!(チャンと実行しているから偉いです!)エキゾチックなバリの風景と空気まで堪能できました!娘さんにも感謝ですね〜!
ふうらん
2008/09/03 19:26
おかえりなさい。
素敵な夏休みを過ごされたようですね。
冷静に自分と現状を見つめ、一歩一歩しっかり歩いているコケコさんは素晴しいと思います。
旅の記事を楽しみにしています。
風鈴
2008/09/03 20:41
今日は、コケコさん、お元気ですか。強いコケコさんを、感じました。ひたむきに生きる、強い女性を見た思いで、感動しました。自分を客観的に見られる女性は、そうは多くありません。山あり谷ありの半生は、わたしの半生と見比べても、壮絶!肉親との感情の行き違いのストレスが、あなたのガンの引き金になったのも、うなづけます。それでも、あなたは生き続ける。これからも、前に前に生き続けると思います。多くの感動を、これからも示してください。勇気あるコケコさんを、わたしたちはいつまでも応援します。
Donatadeshoka
2008/09/04 19:57
かつての山仲間に乳癌と闘っている人が居ました。
その人は高校の教員をしている人でしたが富士山には駿河湾の海に手をつけて登り始めました。3776メートルをまるまる登り切ったそうです。でもその後も凄い!山頂から下山し浦和まで歩いて帰ったそうです。
彼女は生き「甲斐療法」の意義、あり方を知りアルプス最高峰のモンブラン登山にも挑戦していました。このところご無沙汰しておりその後の状況は分かりません。
この「病気に負けてなるものか」という気迫が病気に打ち勝つ大きな力になったことは否めません。
卑屈になっては病気に負けてしまいます。コケコさんも大丈夫だと確信します。頑張ってください。
ミニミニ放送局
2008/09/04 21:44
何回も、コメントくださいまして、ありがとう。私は貴女を知って、喜んで伺ってます。あまり気にしないで、気分がいい時だけに、貴女コメントされてたでしょ、ランダムにをお守りくださいね。

気分が悪い時は 思いっきり、ブログで泣いてください。
皆さんきっと、受け入れてくださいます。

お嬢さん、すてきですね〜〜 羨ましい!世界中を走破するくらいの、ばねがあるのですね。貴女の分もがんばってますね。
しじみ
2008/09/06 09:53
コケコさん、お帰りなさい☆彡〜☆彡
語学が堪能なお嬢さんとのご旅行では、頼もしくて、何の不安も無かったことでしょうね.。o○
さすが〜主人公のコケコさん、あっぱれでしたね(笑)

今回、コケコさんのご病気のこと・・・初めて知りました。
タヒチの太陽の明るさとはミスマッチの記事に複雑な思いです(/_;)

毎回、素晴らし過ぎる画像に、コケコさんの心の中の悲喜交々に感じるものが沢山あって・・・
「生きること〜生き抜くこと」を改めて心に刻みました。
つんちゃん
2008/09/07 14:42
いつもの素敵なコメントに益々元気を頂いています。
リハビリ日記で思いのままをぶつけているコケコを優しく見守ってくれている方たちがいっぱいいるということがどんなに励みになるかを感じています。
これからの時代3人に一人が癌になるという時代。。
そして不幸に渦中におられる方たち、大変な病気の方たちもいっぱいの現実です。。たかが小さな一人言。。されど一人一人にとっての命は大きなものですね。こんなことを思いながら時々は振り返って皆様のコメントを読み返しながら感激しています。
この「リハビリ日記」はいつも多くの方に読んでいただけ感謝にたえません。。そしてこの日記は同じような状況の方、多くの災難、災害にたいしてのコケコからの皆様へのエールでもあります。
皆様へ熱いメッセージとして届いてくれたらこれ以上の幸せはないと思っています
有難うございました
コケコより皆様へ
2008/09/28 12:40

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