コケコの生き行き日記

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help リーダーに追加 RSS スケッチブック 「大賀蓮」と「カワセミ」いる「コケコの庭(薬師池・町田市)」

<<   作成日時 : 2008/07/06 18:03   >>

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私の散歩はいつもリハビリ後
だから夕暮れになってしまう。。でも夕暮れが好き
いつもの散歩道を歩く
気になる風景に出会えるかな。。。わくわくしながら今日も歩く



7月5日




いきなり現われた  つ、つぼみ 声が思わず上ずっちゃった



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季節は知らない間に過ぎてしまっても こうして植物がその季節の到来を教えてくれる


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今日は私の大好きないつものお庭。。自称「コケコの庭」

大好きな「モネの庭」にね。。。あやかっているんだけど。。


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モネ(1840〜1926)は自分のお庭をアトリエにして睡蓮を描いた
モネの傑作中の傑作といわれている。。
それ以上にモネの生み出した作品の中の最高傑作は「モネの庭」といわれている



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睡蓮ではないが ここ薬師池の蓮田には美しい蓮が咲く
蓮に魅せられ、蓮が開くのを心待ちにしていた私。。
開花に間に合うだろうか。。いつも季節に置いてきぼりされているから。。。

昨日は気になり早速訪れてみた


木漏れ日がまぶしい夕暮れだった


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モネのお話

モネは印象派を代表する画家
ルノワールや セザンヌ、ゴーギャン等はやがて印象派から抜け出るのだが
モネは終生印象派を貫いたのである

1890年 パリの西80キロの郊外にある「シブェル二ー」に土地を購入し
睡蓮の池を中心にした    水の庭
色とりどりの花を植えた    花の庭
を自ら造り この庭で1899〜1926 までの終生を睡蓮の連作を描き続けたのです
「光りの画家」ともいわれ光にこだわった作品の数々
その作品の数は200点以上にもなるという





薬師池は夕暮れでも散歩の人が絶えない


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まだ梅雨も終っていないのに 連日真夏日のような天気が続いているね。。
暑くてうだってる

池の水が暑さを凌いでくれるようだよ


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紫陽花もまだまだ元気いっぱいだ
緑の中に埋もれてしまいそうなのを 紫陽花の色が救ってくれている

モネの庭で言えば 「花の庭」編だね


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どこもかしこも緑色。緑に溶けてしまいそうだよ


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池の周りも緑が眩しいくらいだ       池の周りは涼風がそよいでたよ


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おとっと。。うっかりすると 蓮のことを忘れてしまいそうだ


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空は雲がかかって薄かったんだ。。


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カメラマンがいるぞ。。。なにかあるのか!


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声をかけられた「ほら あそこにカワセミ

しかしカメラマンは蓮には見向きもしない!


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カワセミ。。。カワセミ。。。ここまで蓮を見に来ちゃったの?

小さくて、遠くて 暗くて 撮れな〜い! 
しゃ〜ない。。これで我慢!                 
            

                               (クリックしてでっかくみてね!)

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蓮は朝に咲くという。。咲くとき「ぽん」と音がすると聞く

明日は開いた蓮が見られるだろうか。。。  


                  (7月5日の夕暮れ時の「コケコの庭」にて)



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さて次の日に果たしてコケコは蓮を見ることができたのでしょうか。。。  
 

                              提供 東京 町田市 薬師池
  




 日を追っての薬師池の開花状況です

 2絵本さんぽっぽ 大賀ハスとカワセミ  最初の一本がさきました

 3絵本さんぽっぽ 大賀ハスの「ぽんちゃん」  絵本仕立ですが。。


 4絵本さんぽっぽ  大賀ハスって?  大賀ハスの由来を考察

 5絵本さんぽっぽ 鑑賞会  8月3日の最後のハス観賞

                                                       

いつもご高覧ありがとうございます♪
今回は続編がありますので コメント欄は次回に掲載です
そして撮られたあなたにもありがとう♪


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